航空券を予約したら、出発前に、これだけは確認してから旅を楽しんでください

DreamTravellerYOKOです。
世界31ヶ国を旅しながら、いろんな夢を叶えています。

いくつになってもチャレンジ精神さえあれば、どんなことでもできます。
子育てしてるママたちが、もっと自分のやりたいことをやれるように、思いっきり背中を押したいな
Let's enjoy travel !!!

飛行機を予約したら、航空券№が出ていることを確認

飛行機を予約しても、その便が、ちゃんと予約できたかどうかは、ご自分で確認する、ということを忘れないでくださいね。

カード決済できなくて、予約できてなかったってこともあります。

私は、帰りの便を変更したくて、先に新しい予約をしてから、最初の予約をキャンセルしたら、新しい予約をする時に、行きが同じ便だから、ダブルブッキングしてるんだろうって、システムがよけいな心配りをしてくれて…

新しい予約は、勝手にキャンセル処理されたことがあります。

予約できてないことに数週間たってから気づきました。

飛行機のチケットをキャンセルする場合は、手数料がかかることが多いので、到着する国の時差をよく確認してから予約しましょう。

 

飛行機内でのサービスを確認

特に格安航空券(LCC)を予約した時には、その飛行機に

荷物を何キロまで預けることができるのか
お食事が出るのかどうか
毛布はあるのかどうか

ということを必ず確認してください。

以前、オーストラリアにジェットスター便で行った時に、荷物と食事については確認してましたが、毛布は当然用意されてると思って乗り込んだら、有料だと言われました。

もしも忘れてたとしても、お金で解決できるなら、それでもいいのですが

私の場合「あらかじめ予約した人の分しか用意されてません」って言われたのです。

飛行機の中は、すごく冷える場合があるので、毛布とか上着など寒さ対策は必須です。

 

その時は、たまたま予約してたシートが、電気がうまくつかないという理由で「座席を変更してほしい」ってクルーの人に頼まれて、その代わりに「映画を観れるようにサービスします」って言われたのです。

なので、「映画は観ないから、毛布ほしいです!!」ってお願いをして、使わないお客様がいたからということで、わけてもらうことができました。そのおかげで、快適なフライトを楽しめましたが、毛布をもらえなかったら、さすがに寒くて風邪をひいてしまったかもしれません。

それ以来、かならずスカーフや上着は手荷物として機内に持ち込んでいます。毛布があるときでも、一枚だけじゃ寒くて、もう一枚もらうこともあります。
毛布があまっていれば、よぶんにもらえたりするので、寒い時には、遠慮しないでスチュワーデスさんに声をかけてみてください。

寒さは気にならないって場合も、薄いスカーフひとつだけでもいいので、持っていくといいですよ。

 

ウェブチェックインを活用する

飛行機に乗る前に、ウェブチェックインができるかどうかも確認するといいですね。

ウェブチェックインは、24時間前からできるところが多いです。

チェックインの時に、座席も指定できることが多いです。ウェブチェックインできていれば空港で長い列に並ぶこともなく、スーツケースだけ預ければいいので、楽ちんです。

とくに海外でオーバーブッキングしている場合、ウェブチェックインできていれば乗せてもらえます。

 

Eチケットはプリントアウトして持って行きましょう

飛行機を予約すると、航空券№が書かれているEチケットというものが、発行されますので、印刷してもっていくか、スマホの画面で、すぐに出せるようにしておきましょう。

国によっては、帰りのチケットを確認される場合もあります。

日本語だけではなく、英語か現地の言葉で書かれているものがあると、さらにいいと思います。

 

私はほとんどプリントアウトせずに、スマホに頼ってます。

心配した空港のスタッフの人がわざわざ印刷してくれたこともあるぐらいなので、メジャーじゃない国に行く時には、印刷した紙を持っていくようにしてます。

言葉が話せなくても、空港でEチケットを見せて、飛行機に乗りたいんだって意思を伝えれば、どこから乗ればいいかを案内してくれると思います。

 

必要な準備をして、素敵な旅を楽しんでくださいね~

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